​関西クロークサービス

​ 一般社団法人

大事な荷物が無くなった・・・

​1回のライブ時に発生する盗難事件は年々増加傾向にあります。最近では野外フェスでの痴漢盗難事件が多発し、開催中止に

なったケースもあるほど、ライブ時は特に狙われやすく

「犯罪の温床」となりつつあります。

せっかくのライブなのにこの心無い犯罪のおかげで

その日一日が台無しになってしまうのです。

私達はその現場を目の当たりにした時、ふとこんな疑問が

生まれました。

そもそも​「荷物を預かる場所」が無い。

何故だろう・・・。

​世の中のコインロッカー事情を調べたところ、

こんな実情が背景にありました。

 

敷地の使用料>ロッカー利用件数

 

「設置した分だけ収支マイナスになる」という事が

大きな原因の一つとされており、結果的に必要な場所に

必要なはずのロッカーが存在しないという状況なのです。

また「ロッカー」と言っても上記のようなリスク等もあり

カギを閉めたので安心というワケにはいかないようです。

これら様々な要因が招く「盗難犯罪」の悲劇・・・。

私物は自己管理。これは確かに当たり前ですが、

ライブやイベント時は状況が少し違い、

基本的に自身で管理する事ができないので荷物は

「預けざるを得ない」状況なのです。

当方のコンセプト

①預託種類、容量等に制限を設けない事

②再預託・回数に料金規制を設けない事

③市場相場にとらわれない価格設定

これらは現在の既存のロッカー市場を根底から見直す

取り組みを基にサービス化したものです。

私達の活動理念「クローク無料化運動」を進める

第一歩の活動であります。

人の手で預かるからこその安心

私達がこだわるカタチ。 

それが「ハンドメイドクローク」

収納、保管、チェック等

​預りから返却までの管理業務は

全て私達の手で行っております。

​盗難・紛失ゼロを目指して。

​あらゆる形を想定した結果、辿り着いたサービスのカタチがここにあります。